声楽家クロイツァー凉子 設立の趣旨(Mission Statement):
 音楽家を志す人、音楽のある生活を好む人、アマチュアでも本格的に音楽に取り組む感性豊かな人に、身近に音楽を感じ、楽しめる環境を提供します。
 様々な人生のステージで音楽活動が続けられるよう、学ぶ場を提供していきます。
 2006年10月
  Belton音楽院
    クロイツァー凉子(Profile)

 
  クロイツァー凉子氏は私の愛弟子ですが、
  ヴァムザーメソードの継承者として日本において
  唯一の認定証を持つ声楽家です。氏は歌と共に
  人間性も含めて学ぶことの大切さ、心のあり方も
  教えています。
  私は日本に3回招聘を受けて声楽ゼミにおいて
  あらゆる年齢層に教えました。毎年成長し続けてる
  生徒を楽しみに見ています。
  さあ皆さん、あなた自身が幸せになるために、
  音楽に参加することによって人間性を高めるために
  このスクールにいらっしゃい!
      2006年7月
                  Ingeborg Wamser教授


※ヴァムザー教授は、2008年8月21日逝去されました。
 謹んでご冥福を祈るとともに、先生の目指した声楽の
 志を継いで、これからも歩んでまいります。
 クロイツァー豊子メモリアルサロンでは、9月1日現地
 の葬儀時刻に合わせ追悼式を催し、日本の門下生
 がお別れをしました。
                                        ヴァムザー教授
           Wamser教授     


 

  国立音楽大学声楽科卒業。音楽全般に渡って伯父伯母である世界的ピアニスト、レオニード・クロイツァー、豊子夫妻の影響を強く受ける。1980年渡欧しイタリアミラノにて、マリア・カルヴォーネ教授に師事。ほぼ年1回のペースでソプラノリサイタルを開催。
  海外では1994年ニューヨーク・ブロードウェイで初ソロリサイタル、以来ブリュッセル、マドリッド、ウィーンなど海外公演。2004年ウィーン・パレフィー宮殿内フィガロザールでソロリサイタルを開催。2002年よりインゲボルグ・ヴァムザー教授に発声法、ドイツリートの本質、オペラ演奏法を学んでいる。
2004年ファーストアルバム「歌に生き、恋に生き」をウィーンで録音、リリース。
2007年2月津田ホールにてリサイタル〜ソプラノでつづる愛の歌を開催。

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