クロイツァー凉子コンサート
ソプラノでつづる愛の歌〜
2007.2

演奏家コメント

2007年2月11日(日)クロイツァー凉子ソプラノリサイタル〜ソプラノでつづる愛の歌(マチネー、津田ホール)には、たくさんのお客様にお出でいただきました。和泉式部の歌やさくら横ちょうなど日本歌曲、生誕100年を迎えるグリーグやリストの愛の夢などリート曲、プッチーニの代表的オペラのアリアを聴いていただきました。いかがだったでしょうか?また次のステージに向けて、精進いたします。(クロイツァー凉子)

※ 「音楽の友」「音楽現代」4月号の演奏会評を掲載しています。 ご覧ください。
2007ソプラノリサイタルの解説を掲載しています。 ご覧ください。




室井摩耶子ピアノコンサート
2007.4

演奏家コメント

2007年4月15日(日)サロンで聴くピアノコンサート〜レオニードクロイツァーの思い出より〜 初めてクロイツァー先生のレッスンを受けたときの事をまざまざと思い出します。午後の陽射しが燦々と差し込む中、胸をワクワクさせながらお会いしました。初めて弾いて下さった時、その音が豊かで美しくて暖かくて抱きしめられるような音で、ピアノはこんなに素敵な音がするのか、こんなにも人間を表すものか、と思って、お習いするのが嬉しくて仕方ありませんでした。(演奏会のお話より、室井摩耶子)
コンサートの様子が「ショパン」6月号に掲載されました。ご覧ください。

グループカンパネラ
シニア・ヴォーカルコンサート
2007.5
聴衆の方のコメント

サロンで聴くシニア・ヴォーカルコンサートは2回目ですが、皆さんが聴くたびにうまくなり、また心のこもった歌い方をされるので、最後まで熱心に聴きました。とても良いコンサートでした。コンサート後のパーティーで出演者の方と感想や演奏後談がお話し出来、とても楽しい会でした。(聴いていただいたお客様より感想をいただきました)

クロイツァー凉子
ウィーンコンサート
2007.6
演奏家コメント

音楽の都ウィーンにおいて二度目のソロコンサートが実現しました。素晴らしい先生との出会いで多くのことを学ばせていただき人生が2倍の喜びになりました。ヴァムザー教授の発声法が私を幸せに導いてくださり、ウィーンでの演奏会につながりました。コレペティ(ピアニスト)の寺岡真美さんとの共演が私の歌に光を与えてくれたことも忘れられないことです。また意欲的にコンサートを実現していきたいと思っています。(クロイツァー凉子)


高尾郁江
ピアノコンサート
2007.6

演奏家コメント

サロンで聴衆の皆様とこんなにも近い距離で、私のピアノを聴いていただける機会が持てて大変良かったと思います。今日の本番で感じたことを大切にして、次につなげていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。(高尾郁江)



吉沢真紀・岡本光代
ソプラノデュオコンサート
2007.7
サロンのコメント


いつも音楽の溢れている街、ウィーン。生活の中に当たり前に音楽があり、集まれば音楽を奏で始める人々、正式な音楽会も広場の演奏会も、演奏者と聴衆が一体になって楽しみます。そんなコンサートをサロンに再現したい…。今回はウィーンで音楽性とテクニックを磨いているソプラノのお二人に、デュオコンサートをしていただきました。オーストリアの歌を取り入れながら曲目もバラエティに富んで、表情豊かで、本当に楽しいコンサートでした。今後の活躍が楽しみなお二人です。




グループ・カンパネラ
ジュニア・コンサート
2007.9
小さな演奏家と聴衆の方のコメント

(小さな演奏家たち)
・緊張しましたが、いいサロンデビューの思い出ができました。
・とても楽しかった、来年もやりたいです。
・練習通り弾けて、ほっとしました。
(聴衆の方)
・とてものびのびとした発声をされていて、思いがけない歌を聴き、感心いたしました。
・音楽を理解し、時に優しく時に力強く、しっかりとピアノの音を出すところまでできていました。普段の指導がとてもよいのだと思いました。

大島優子ピアノコンサート
2007.9
演奏家コメント

このサロンで、ショパンを演奏するということは、大変感慨深いものがあります。ここはかつては恩師クロイツァー豊子先生のレッスン室であり、ピアノは、私たち生徒には決して触らせる事のなかった、大切な先生専用のスタインウェイです。私にとって、ここは自分の原点であり、一種神聖な場でもあります。サロンとなった今も、こうして演奏をすると、クロイツァー豊子先生の生前の暖かさや厳しさを思い出します。また、今回はショパン・プログラムでしたが、ショパンは、大きなホールで弾くことをあまり好まず、専らサロンで弾くことを好んだといわれています。今回、こうしてサロンで弾いてみて、そのショパンの気持ちが少しわかったような気がします。やはり、お客様との距離が近く、皆さん一人ひとりのお顔がはっきり見えると、ホールよりも、親密で心が通い合う感じがいたします。(大島優子)

グループ・カンパネラ
6人のソプラノコンサート
2007.9
聴衆の方のコメント

・サロンの演奏会、楽しく聴かせていただきました。私もアマチュアながら、クロイツァー先生に指導を仰いで声楽を始め歌曲やアリアを覚えて少し自信もでてきていましたが、きょうの演奏会はまた一段とレベルが高く、また一層の励みになりました。
・皆さんこれからとても伸びるだろうと思いました。これから先が楽しみです。オペラの一場面があったりして、興味をひかれました。 

大谷洌子
華麗なるオペラ人生
2007.9
演奏家コメント

オペラ界でプリマドンナとして華やかに活躍され、また現在もオペラの演出を本格的に続けておられる大谷先生のご指導を受けながら、こうしてご一緒にサロンのステージに立ち、大谷先生のレパートリーを歌わせていただくことができ、本当に幸せなことです。そして大谷先生のオペラ人生のお話を、来て下さった皆様が思い出に浸りながら本当に楽しそうに聴いていらしたので、この会を催したわたくしにとっても、とても嬉しいことでした。大谷先生もとても楽しかったと仰って下さり、また続きをぜひやりたいと思っております。(クロイツァー凉子)

オッテンザマー・クラリネット・コンサート
(大泉学園ゆめりあホール)
2007.10
演奏家のコメント

大泉学園の皆さんの身近なところに、こじんまりとしていてもこんなに本格的なコンサートホールが存在すること、そしてそこでコンサートができることはとても嬉しいことでした。客席が身近でせり上がっていることから、皆さんひとりひとりにお聴かせしているようで、演奏する曲にも直に反応していただけたので、とてもエキサイティングでした。3人での共演や日本の歌もお届けでき、思い出に残る演奏会でした。(オッテンザマー、足立、クロイツァー)

岡本直子ソプラノコンサート
2007.12
演奏家コメント

聴衆が歌い手を育てる…、このサロンでコンサートをさせて頂く度に感じることです。ヨーロッパの音楽家はサロンで沢山の経験を重ねて大舞台に羽ばたいていくそうですが、まさにこのサロンはそんな役割も持っていると思います。お客さまとの距離が近く、一人ひとりのお顔が見えて、みなさまの表情、気持ちが伝わってきて、こちらもそれに応える…歌い手と双方向なのです。今回はコンクールのグランプリを受賞した記念でサロンコンサートは今年3回目ですが、歌っているときほんとに楽しく、あとで「ここをもっと勉強したい」、「こんな曲をやりたい」、「自分にはこれが足りないな」と次に向かう気持ちがどんどん湧いてきます。コンサートをやると、次への課題が浮き彫りになるのです。これからも良い演奏をしていきたいと思います。(岡本直子)


器楽がアンサンブルで贈る
サロンのクリスマスパーティ
聴衆の方と主催者のコメント

・珍しい趣向で楽しく聴きました。クリスマスらしく、また次の演奏課題にぜひやりたい曲を見つけました。
・こんなに近いところでサロンコンサートが聴け、演奏者の方の息遣いが聞こえる距離で、あっという間に時間が過ぎました。(聴衆の方のコメント)
・クリスマスらしくピアノ、フルート、ヴァイオリンの聴きたい曲を、名曲アルバムにしてお贈りしました。また、演奏者がお薦めで演奏したソロ曲はいずれも少し詳しいクラシックファンでないと聴かない良い名曲で、聴衆の方にご紹介できました。(主催者)



演奏家コメント



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