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![]() 2004ウィーンレコーディング |
演奏家コメント 録音に使用したのはベーゼンドルファー社のインペリアル という、弾きこなすのが中々難しいと評判のピアノ。でも 最初の一音から曲の隅々まで清水の流れと魚のように 自由に奏でることができ、親しい人との再会のようでした。 クロイツァーさんとの録音が決まったときは夢のようでしたが、 生まれ持った音楽性と人並み外れた根気で2日間という 非常に短い時間で収録でき、プロデューサーの感嘆のOKの 声がとても幸せだったのを思い出します。 (音楽院ピアノ特別ゼミ講師 寺岡真美) Profile;鹿児島大学教育学部音楽科卒。オーストリア奨学生 として渡欧。ウィーン国立音楽大学教授、故エーリック= ヴェルバに師事。イフゲニー・ネステレンコ、インゲボルク・ ヴァムザーをはじめ数々の声楽大家、教育者と演奏活動、 マスターコースを世界各地で運営するほか世界中でコンサート 活動を続けている。ベルヴェデーレ国際オペラコンクール、 ヒルデ=ツァデック国際声楽コンクール常任コレぺテイトーリン。 ウィーン国立音楽大学講師。 |
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![]() 2005ソプラノリサイタル 2005.11 |
演奏家コメント 2005年11月の浜離宮朝日ホールのソプラノリサイタルで 共演させてもらいました。私自身はドイツとオーストリアに留学、 レッスンで教わったことを、実際にオペラやコンサートを通しても 確認、実感できるすばらしい音楽環境のウィーンで、実際に 自分が感じ取り、考え、体得してきた、クラシック音楽の核を、 わかりやすくお伝えします。(音楽院フルート講師 渡久地 圭) Profile;ドイツ国立デトモルト音楽大学卒。中野富雄、ミヒャエル・ アヒレス、マインハルト・ニーダーマイヤーの各氏に師事。 ドイツ、オーストリアに留学。バーデン市ベートーヴェン記念館で、 ベートーヴェン愛用のハンマークラヴィーアとのフルート・ アーベントを企画、開催。アッターゼー音楽祭、ザルツブルク 音楽祭に出演。 |
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![]() 2005オッテンザマークラリネットコンサート 2005.11 |
演奏家コメント クラリネットの持つ可能性があまりに深く広く感激しました。 そして2005年4月にウィーン、ブラームスザールでヴィルトゥ オーゼンの演奏会を聞き、楽器の素晴らしさを堪能しました。 けれど東京のこの小さな町のこの小さなサロンで聞いたオッテン ザマー氏の演奏は、私に新たな感動を呼び起こし、また私に 新たな音楽の勉強を示唆してくださいました。(クロイツァー凉子) |
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![]() サロンお披露目 2006.1 |
演奏家コメント クロイツァー豊子メモリアルサロンのお披露目コンサートで、 故クロイツァー豊子氏愛用のピアノで、思い出のショパンを演奏。 (音楽院ピアノ受験科講師 大島優子) Profile;国立音楽大学大学院修了。クロイツァー賞など受賞。 国立音楽大学非常勤講師。 |
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![]() 2005/2006ヴァムザーゼミナール 2005/2006.7 |
演奏家コメント ヴァムザー発声法に出会い、発声の悩みが解決し声楽のみならず音楽の喜びをあらためて教えていただきました。美しい声と声帯の健康を大事にしていきたいと思います。(声楽家 A.F.) ヴァムザー発声法は声が出るようになるのは勿論、声帯強くなります。この喜びをたくさんの人に伝えていきたいと思います。(音楽教諭 仲西桃子)Profile;国立音楽大学卒。安部洋子、下原千恵子、クロイツァー凉子の各氏に師事。大分県若手演奏会など出場。 クロイツァー先生からは、細かい音楽の作り方や丁寧な発声、クラシック以外の課題曲にも妥協を許さない姿勢を学びました。扁桃腺肥大とリンパ腺の化膿で手術したときにも、1ヶ月目に丁寧な発声指導で声が出るようになりました。(劇団研究生 M.M.) 私がヴァムザー先生の発声法を習い始めたのは3年前。そのころ、私は声帯に結節ができ、歌えなくなっていました。それを治してくれたのがこの発声法です。この発声法に出会えたおかげで私は今も楽しく歌を歌っています。(音大卒業生A.Y.) |
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![]() サロンコンサート予定 2006.8 |
演奏家コメント ピアノは誰にでも音を鳴らすことの出来る魅力的な楽器です。 ただ指を動かすだけでなく、自分の鳴らした音を耳でよく聴き、 心で感じていくことを大切にしていきたいです。連弾などで 他者と呼吸を合わせて音楽をともに楽しむ機会にも、触れて 欲しいです。(音楽院ジュニア・受験科ピアノ講師 高尾郁江) Profile;国立音楽大学大学院修了。岡田賞、武岡賞、NTTドコモ賞、 クロイツァー賞など受賞。第11回ヤングアーティストピアノコンクール銀賞、 第8回JILA音楽コンクール第3位、第18回宝塚ベガ音楽コンクール第2位。 平尾はるな、小林光裕、篠井寧子の各氏に師事。 |
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![]() Vocal concert 2006.9 |
演奏家コメント 男子校で英語を教える毎日の中でかけがえのないひと時が あります。素敵な空間で素敵な先生にヴァムザー発声法と 声楽を教えていただくひと時です。 これだけの環境の中で、もうひとつの自分を表現できることは 最高だと思っています。(個人レッスン受講 M.H.) 音楽は好きでも素人の私が、ソプラノのアリアを歌えるように なりました。昨年呼吸器の手術を受けた時は、続けていた歌も 止めようかと思いましたが、リハビリを兼ねて再開。 クロイツァー先生のおかげで前よりも声が出るようになり、とても 楽しい毎日です。(個人レッスン受講 T.M.) クロイツァー先生に師事して10年。アンサンブルの楽しさ、 アリアを歌う喜びに加えて、常に新鮮な発見と冒険の時間です。 音楽を勉強するのはプロフェッショナルもアマチュアも同じと仰る 先生の姿勢がありがたく、暖かい愛情に包まれてレッスンして います。(個人レッスン受講 N.K.) Bella Rosaでアンサンブルを、そしてソロのレッスンは 1年半になりました。毎日ヴァムザー発声をして、今は 歌うことが生きがいです。 この年で新しいことを始めたのが嬉しく、こつこつと練習し、 楽しみたいと思います。(個人レッスン受講 Y.T)
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![]() 2006オッテンザマー クラリネットコンサート 2006.11 |
演奏家コメント 昨年に続きましてクロイツァーサロン出演のご縁を頂戴致しました事に、オッテンザマー氏の当日のコメント同様、私からも心よりお礼申し上げます。主催者の品性溢れるリードにより、サロン・お客様・出演者それぞれのステイタスは厳然と守られながら、かつ家庭的で楽しい雰囲気の中でダイレクトに芸術が発信されるという、まさに19世紀ヨーロッパのサロン文化の復活を感じずにはいられない一夜となりました。この素敵な空気の中で、また皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。(ピアニスト 足立桃子) Profile;桐朋学園大学ピアノ科卒業。故・安川加寿子、奥村洋子の両氏に師事。1993年五島記念文化賞オペラ新人賞を満場一致にて受賞。同年より、ウィーン国立歌劇場にて研修。現在、ウィーン・フィルの首席奏者をはじめとする内外一流のアーティストの共演者として活躍中。東京芸術大学非常勤講師。 |
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![]() フルートクリスマスコンサート 2006.12 |
演奏家コメント 12月のよく晴れた日曜午後、この素敵なサロンでコンサートを開きました。クラシック音楽と出会い受け取ったさまざまな喜びや感動を伝えたい、クラシック音楽をより身近に感じてもらいたい、という思いを込めて演奏しました。普段のコンサートよりぐっと至近距離にいる、サロンを埋めたお客様の顔が、プログラムが進むにつれて柔らかく、にこやかになっていくのがとても印象的でした。ちょうど来日中だった私の師匠、ウィーンフィル前首席フルート奏者ニーダーマイヤー先生にも聴いていただくことができ、演奏後のパーティーも、先生や演奏者を囲んであちこちで楽しそうな会話がはじけていて、さながらヨーロッパのサロンにいるようでした。演奏活動をはじめたばかりの私ですが、皆様との素敵な出会いと、音楽を介して楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。(2006年12月 ウィーンにて、渡久地圭) これから留学を考えている方、いつもと違うヨーロッパのレッスンを体験したい方、吹奏楽をやっている方、音色をもっと良くしたい方、一度誰かに見てもらいたいと思っている方、好きな曲を1クールで完成させたい方、あなたに最適なレッスンです。まず聴講してみてください。 |
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![]() ピアノ特別ゼミナール 2006.12 |
演奏家コメント クロイツァー豊子に師事し、クロイツァー豊子のピアノを最もよく知るお一人です。クロイツァー賞受賞者を何人も育てた篠井先生に、ピアノを指導いただける絶好のチャンス。コンサート前に仕上げを見てもらいたい、月に一度成果を見てもらいたい、そんな方にも優しく指導します。難曲に挑戦したい方、じっくりと目標に取組みたい方、着実なレベルアップを目指す方、音楽教師をされている方などにお薦めします。コンクールの審査員等で多忙な篠井先生の、月1度の特別ピアノレッスンです。 (音楽院ピアノ特別ゼミ講師 篠井寧子) Profile;国立音楽大学、同専攻科卒業。村田節子、藤村るり子、 近藤孝子、故クロイツァー豊子の各氏に師事。リサイタル、室内楽、 NHK・FM夕べのリサイタルなどに多数出演。 国立音楽大学名誉教授。
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![]() クリスマスパーティ・コラボレーション 2006.12 |
演奏家コメント 2006年12月22日、クリスマスイブに近い金曜日の晩、サロンに集まったクラシック音楽愛好家の方たち。ソプラノとクラリネットとモダンダンスのコラボレーション、ニューヨーク留学から帰国した宮本舞さんのダンスパフォーマンス、サロンでは編曲と伴奏で活躍していた篠田昌伸さんの「水の戯れ」ピアノソロ、伊藤志帆さんのクラリネットでブラームス、最後にクロイツァー凉子さんの「アヴェマリア」から「サンタが街にやって来る」まで4曲をお楽しみいただきました。 |
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